生活必需品

最近、銀行、病院の待合室、大手スーパーなどいたるところで、ウォーターサーバーを見かけるようになりました。
今でも、もちろんあるのですが、以前は、ウォーターサーバーよりも、ウォータークーラーと呼ばれる足で踏んだり、手でボタンを押すと水が出てくる水飲み用の機械が主流だったように思います。
私は、ウォータークーラーで水を飲むことにとても抵抗があります。
なぜなら、水を飲むだけではなく、うがいをして痰を吐く人がいたり、排水口に口をつけて飲む人がいたりして、とても不衛生に感じていたからです。
nullそれに、時と場所によっては、給水される水がぬるかったり、水に匂いがついていたりして、のどが渇いていてもウォータークーラーで水を飲もうとはしませんでした。
しかしながら、ウォーターサーバーですと備え付けの紙コップが常備されていますし、水を吐く場所もありませんので、とても衛生的です。
また、タンクに銘柄が書かれていて、どこのミネラルウォーターか知ることが出来る上に、常に冷たくて美味しい水を飲むことが出来るからです。
特に、長い道のりを歩いてきたときや、炎天下の中、長時間歩いてきたときに飲むお水のおいしさは格別です。
こんな美味しくて、冷たいお水をいつでも飲みたいと、我が家でもウォーターサーバーを導入しました。
これで、外出していようと家で過ごしていようと、いつでも安全で美味しいお水を飲むことができます。
我が家では、日々の生活で、水を飲むことはもちろんのこと、お茶、濃縮ジュースの希釈や焼酎やウィスキーの水割りやお湯割りなど、ウォーターサーバーがあるおかげで、様々な飲み物をいつでも美味しく飲むことが出来ます。
したがいまして、ウォーターサーバーを使わない日はありません。
洗濯機、テレビ、冷蔵庫などの電気製品同様に、我が家では、ウォーターサーバーも生活必需品の一つです。