私のウォーターサーバー体験談

東日本大震災にともなった原発事故が起こってから、放射能による水道水の汚染が懸念されております。
福島県を始め、東北地方や関東地方にお住まいの方は、原発事故後、スーパーなどでミネラルウォーターを購入したり、ウォーターサーバーを導入したりする方が増えていることと思います。
私も関東に住んでおりますので、日々の生活の中で放射能に対する関心が強く、極力水道水は飲まないようにしております。
我が家では、東日本大震災が起きる前からウォーターサーバーを導入しております。
その理由として、当初はまさか放射能汚染が日本で起きることは想定しておりませんでしたが、水道水から発がん性物質が検出されたり、水道水そのものに臭いがついていたりして、水道水の安全性やその質に疑問を持っていたためです。
ウォーターサーバーを導入する前はミネラルウォーターを箱で購入しておりましたが、これだと特に夏場は消費が激しいため頻繁にスーパーなどに行って購入しなければならず面倒でした。
そうこう考えているときに、たまたま出入りのプロパンガス会社からウォーターサーバーの案内を受けて、これは渡りに船と導入を決めました。
ウォーターサーバー導入の最大の特徴は、美味しい水が24時間いつでも飲めることにつきると思います。
夏場はいつでも冷たくて美味しい水を飲むことが出来、冬場は温かい水でお茶を飲むことも出来ます。null
よって、年間を通じて常に美味しい水を飲むことが出来るので、とても便利です。
さらに、スーパーでミネラルウォーターを購入する際、特に箱で購入すると、重たい水を運ばなければなりません。
若い方ですと特に苦労は感じないと思いますが、高齢者だとこれは大変な労力になります。
一方で、ウォーターサーバーですと、容器を玄関先まで運んでくれるのでその負担は皆無でとても便利です。
東日本大震災の折、我が家は大きく揺れたものの、幸いに大きな損害はありませんでした。
しかしながら、関東でも多くの地域で断水がありました。
そういった際に、ウォーターサーバーは非常用の飲料水としても重宝します。
普段飲むミネラルウォーターが、災害時には非常用飲料水と代用できることも最大のメリットだと思います。
最近の関心は、やはり冒頭でも述べたとおり、放射能による水道水の汚染です。
この懸念を払拭するためにも、ウォーターサーバー導入により水源の分かった安全なミネラルウォーターを確保出来ることは最大の魅力だと思います。